二月の勝者/13集/111講/「前受け」する衝撃の理由

受験論

2021年10月19日 くもり ときどき あめ。

こんにちは。「2ひきのねこ(長女と長男)」の父です。

「二月の勝者 第13集」(高瀬志帆・小学館)、読み終わりましたか?
父は、13集を熟成させています。
カレーだって、寝かすと美味いですから!

さて今回の記事は、第111講についてです。よろしくお願いいたします。

※第107講の父の記事はコチラ(「試験で緊張しない3つの方法」)からどうぞ!
※第108講の父の記事はコチラ(「絶対にやるべき3つの準備」)からどうぞ!!
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※第110講の父の記事はコチラ(「直前期に絶対にやってはいけない3つの事」)からどうぞ!!

第111講 「前受け」する衝撃の理由

「不合格」で

油断した気持ちを

引き締めさせる

桂歌子 先生

桂歌子先生が、「前受け」をする(一般的な?)主な理由の一つとして、

さらっとこれを紹介するんですよ。

す、すごすぎます。

父には 正直 理解不可能です

父は、令和の中学校受験界の常識をよくわかっていないので、

え!? 

そんなドSな理由が

スタンダードの一つに

食い込んでくるんですか!?

令和、すごいっす!

2ひきのねこの父

と、腰を抜かしそうになりました。

「たまたま困難にぶち当たった」とか「対象が大人」とかならわからないでもないのですが、

なんせ、「計画的」に「小学生」に不合格をぶち当てるのですから、顎がはずれそうです!

他に選びうる手段がある

不合格をぶち当てなくとも、

言って聞かせるとか、

追体験させる物語(「うさぎとかめ」的なもの)を紹介するとか、

場合によっては叱ってみせるとか、

他の有効な手段がありそうなものです。

受験の「プロ」の塾だからこそ、
「なるほど!」という方法で子供達を導いて欲しいものです。

計画的だなんて…悪意が感じられます

「自然にふりかかった困難を如何に乗り越えるか」というのならわかります。

けれども、「計画的」に子供に不合格をぶつけていくなんて…

悪意しか感じられません

どうかしてるぜーー!

不可逆的な損失が発生する

もし、子供が「大人から、計画的に不合格を強いられた」と知ったら、どうでしょう?

場合によっては、大人に対して、決定的に不信感を抱くでしょうね。
そして、一生癒せない心の傷を負うでしょうね。

父は、そう思います。

改善できないでしょうか?

塾界隈のみなさん

たぶん色々と大人の事情とか歴史とか現場のご苦労とか、あると思うんです。

しかし、父には、改善の余地があると思えて仕方ないのです。

父も今後考えていきたいと思いますので、

塾界隈のみなさんも、少しだけ、頭をひねってみませんか!?

もうそういう、前近代的なやり方を、中学受験からなくしませんか?

さいごに…

桂歌子先生って…落語がうまそうですよね!!笑 
(これが一番言いたかった)

おあとがよろしいようで。(つまらんて?)

※次回、「二月の勝者 第112講」の記事でも
 みなさんと一緒に「二月の勝者」を味わっていきたいと思います!

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