2026年5月12日 はれ
こんにちは。「2ひきのねこ(長女と長男)」の父です。
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「あんなにたくさん勉強したのに、すぐに忘れるって、どういうことでしょう? うちの子、記憶力が悪いのでしょうか?」(元記事は→こちら)
Q:量か質か
SNSの影響で、「うちの子はこれをやって御三家に合格した」「毎日○時間勉強した」などの情報が否応なしに入ってくる。すると、「うちの子の成績が上がらないのは、まだまだ勉強量が足りないからだ」「あの問題集をやっていないからだ」と思い込み、さらに勉強量を増やしてしまう。そうやって、自ら大変にしてしまっている。
そもそもそういう家庭は、中学受験の勉強が始まる以前の幼少期から、いろいろな勉強をやらせていたりする。しかし、そういう家庭で育った子は、小学1年生の時点ですでに勉強嫌いになっていることが多い。もしくは、幼い頃は素直に親の言うことを聞いていたものの、10歳を過ぎて思春期に差しかかる時期になると、反発心を見せるようになり、親の口が開けば、「ちっ、また勉強の話か」と不機嫌になる子もいる。このような状態になると、成績が伸びないばかりか、親子関係もギクシャクしてしまう。そして、中学受験が戦場化する。
同上
「基本的に楽しさがベースにあるかどうか」を時折確認するようにしています。
我が家の場合、長女さんが今年度で9歳になり、思春期にさしかかってくるので、
いい感じに見守っていきたいなと思っています。
