news review|そろそろ塾選びの季節

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2026年5月16日 はれ

こんにちは。「2ひきのねこ(長女と長男)」のです。

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「子どもの中学受験を考えはじめたとき、最初の壁になるのが『どの塾を選ぶか』という問題」(元記事は→こちら

Q:四大塾の特徴とは!?

SAPIXママ:教室でひたすら勉強に向かうスタイルで、ひと言でいうと「受験のための箱」のような印象はありました。4科目が休憩なしで連続して行われ、例えば、社会が終わったらすぐ国語の先生が入ってきて、次は理科の先生…という流れ。授業と授業のあいだは2〜3分の切れ目もなく、トイレは手を挙げてから行く形式です。小学生にここまで必要なのだろうかと、正直ふと立ち止まることもありました。

四谷大塚ママ:授業はにぎやかで、楽しそうな雰囲気がありました。「予習シリーズ」をベースにした予習型のスタイルで、先生の個性が色濃く出るのが四谷大塚の特徴だと感じています。校舎長も担当の先生も、「自分はこう思う」とはっきり意見を伝えてくれる方が多く、先生との距離の近さを感じました。

早稲田アカママ:先生の面倒見の良さを本当に感じていて、特に娘が苦手だった算数の先生からは頻繁に連絡をいただきました。親の状況も把握してくださっていて、家での「なんで分からないの?」という衝突が起きないように、先生が間に入ってくれている感覚がありました。受験本番の期間も、2月1日から4日まで最後まで寄り添っていただいて、最後の弱点克服とともにメンタル面でも心強く、娘も立て直せました。

日能研ママ:1クラス15〜20人ほどの規模で、先生との距離が近く、娘の口から「○○先生がね」という言葉が毎日のように出てきていました。受験が終わってからも先生に電話したり会いに行ったりするほど、子どもにとって特別な存在になっていたと思います。

同上

なるほどー。雰囲気の違いが伝わってきますね。

親がどうってより、子供目線で選びたいものです。

算数塾の先生から聞いた「四科塾の話」を長女さんに話して、反応をみてみることにします。

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