長女・年少/2022年2月第3週の学び#2

長女年少

2022年2月23日 はれ。

こんにちは。「2ひきのねこ(長女と長男)」のです。

このブログでは、「長女と長男の学び」を定期的に公開しております。

今回は、長女(年少)の「朝の学び」の2022月2月第3週分(第2回)です。よろしくお願いします。

PYGLIシリーズ(ピグマリオン)

点描写①(12頁):点描写は、対象物をしっかりと把握するところからスタートします。そして、どういった位置関係にあるのかを全体的に把握し、その後、細部を確認し、ほんの数秒の間それを記憶して、確認しながら描写をしていく流れです。長女が取り組んでいるところをそっと見守っていると、そういう流れで進んでいることが窺えます。数学や美術に活かされる力だとは思いますが、もちろん長女はそういう捉え方はしておらず、むしろ遊びの延長(いや、遊びそのもの)という意識のようです。

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空間と位置(7頁):一時期、長女は「空間と位置」的な分野に首をかしげることがありました。そんな状況からわりと『好きな分野』に昇格した要因の一つが本書です。「絵をみて親子の会話を楽しむ」くらいに捉えておけば、親も単純に楽しいですし、子どもも遊んでいるみたいに感じます。前後・左右・上下についてご懸念のご家庭には、悪くない素材だと思います。

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積み木の数①(13頁):積み木の数は昨年の10月から始めました。それから今年の2月初めまでは、「嫌いじゃない分野だけど、大好きってわけじゃなく、時々やる」(と長女が言ったわけではありませんが、様子をみていると、そういった感じ)という程度の分野でした。ところがです。たしかに先週は「13頁」の1つをやっただけだったのですが…これをきっかけに、連日のように長女は、「積み木数えるやつ、やるからねっ!」と宣言するようになり、(謎の)フィーバーがやってきた様子です。しかも、めちゃくちゃスピードが速いし正確です。 「積み木の数」分野でお悩みの皆様、待てば海路の日和ありだと思いますので、根気よくお子さんに付き合ってあげてください!

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判断(1頁):先週からスタート。序盤は大きさ比べ。長女にはやや簡単なようですが、先に進むと複雑化してきますので、その導入といった感じです。さあ、長女が今後はまるかどうか!見ものです。

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ことば(13~15頁):「ことば」という分野には、音の要素、音節の要素、文字の要素、意味の要素など、さまざまな側面があると思います。13-15頁は主に「音の要素」に着目したものでした。父なんぞが指摘するまでもなく、ことばは、思考の基礎でもありますし、コミュニケーションの重要な1つのツールです。だとすれば、ことばの力を獲得するに越したことはないと思っています。難しいことはいつでもできるので、むしろ高学年になる前に如何に根気よく基礎に取り組むかが重要なのではないかと思っています。そんなとき、基礎の基礎の基礎に、本書は悪くない素材です。

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