2024年1月14日 はれ
こんにちは。「2ひきのねこ(長女と長男)」の父です。
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「脳の使い方によって、より脳を効率的に動かせるようになる」(元記事は→こちら)
SAPIX+NN+家庭教師=合格?
ゴールデンエイジの第2期とは、小学校中・高学年3〜6年生(7〜12歳)にあたります。脳はすでにそこそこできあがっている段階なので、いかに脳が持ついろいろな神経を無駄なく効率的に動かすかによって、勉強能力の向上が見込まれます。
同上
この能力向上のためには…(中略)…いかに中程度の刺激を子どもの脳に与えるか、と言うところに依存します。…(中略)…この時期(7〜12歳)になってしまうと、中程度の刺激を与えることは容易ではありません。すでにさまざまなシチュエーションを経験済みだし、勉強も日常的に行われています。おそらく学校の勉強だけでは、中程度の刺激には不十分かと思います。…(中略)…この時期の勉強は、机上だけにとどまりません。新しい空間に行くことも大事だし、より新しい体験をしていくことでも脳の発達は十分見込まれると思います。…(中略)…勉強の大事さというのは、この時期には分かっているはずなので、中学受験もひとつの選択肢ではないかと思います。中学受験の勉強をするというのは、中程度の刺激が続くことにもなるので、より脳の発達と合わせて効率的にできるかなと思います。
筆者は、7歳から12歳あたりに、脳に中程度の刺激、具体的には、
①新しい空間にいく
②新しい体験をする
③中学受験の勉強をする
ことをすすめています。
脳も筋肉も、刺激が重要であることは共通です。
我が家も来年度は長女が7歳。たくさんのわくわくする刺激を楽しんでもらいたいと思います!