理科実験教室にキラキラした子供達がいました

受験論

2022年1月14日 はれ。

こんにちは、「2ひきのねこ(長女と長男)」のです。

今日、寒いですよね?

しかもまたまた新型コロナが猛威をふるいはじめていますので、

受験生のみなさんは最大限のご注意を!!

理科の実験講座

自宅から少し歩いたところに、理科の実験講座(塾のオプション講座?)があるようです。

先生と生徒が課外活動をしているんですよ。季節ごとに道端の草木を観察したり、公園で実験したりしています。

主任っぽい先生は、とても早口で、理科の知識をマシンガンのように説明されていて、キャラがたっていて実に素敵です。たぶん、理科が好きなんだろうなーーーーという感じで。
父も、理科はとても好きなので、ほんのりと風に乗って断片的に聞こえてくる先生達の楽しい説明に関心しきりです。

え?長女が入塾してるのかって?

いえいえ。長女と父の定番のお散歩コースの一つの途中で、その課外活動に頻繁に遭遇するだけです。で、長女も興味をもって立ち止まって聞いているので、父も子供達を観察して楽しんでいるというわけです。

子供達は、とてもキラキラしています。ふう、まぶしい。

長女が生まれたばかりのとき、義母が「ねえ、東京には、理科の実験塾とか、あるのよーー」と教えてくれて、父は「ほげーーー、東京は、すんごいですねーー」と『自分達には全く関係のない世界』と思って軽く受け流した記憶があるのですが、いまとなってみれば、義母の着眼点はすげーなと思います。

吟味が必要

ただ、ほんとに理科実験教室に通わせるべきかどうかは、吟味が必要かもしれませんよ!?

父が遭遇する理科実験教室の子供達を拝見するに、

やる気や元気や知識のある子はどんどん積極的に実験に「参加」していく一方、

そうでない子は後ろの方で「聞く」ことが中心になっているようです。

紙(あるいは映像)の上での学習なら、それでも全然いいと思うんですけど、

実験は、紙の上なら自宅の方が効率的でして、「自分でやってみる」ことに意義がより大きいわけですから、「理科実験教室という空間が望ましいかどうか」はお子さんの「性格や状態」を見極める必要がありますね。

長女の場合

さて、長女は、自宅で実験を楽しんでいます。

例えば、先月は、冷蔵庫にあった葡萄から汁を少し皿に乗せ、そこに重曹をほんの少しだけ入れますと、青くなります。で、そこに、クエン酸を少しずつ入れていくと、徐々に赤くなりますし、泡立ちます。長女の実験への食いつきは、はんぱないです。みなさんのお宅でもきっと盛り上がると思いますので、まずはご家庭で楽しんでみてはいかがですか? かなりオススメです。
(※なお、クエン酸と重曹は、できれば「食用」がいいと思いますよ。)

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