news review|低学年にドリルをやらせるな!

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2023年7月13日 はれ

こんにちは。「2ひきのねこ(長女と長男)」のです。

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「受験に向けた土台作りは生まれたときから始まっている。ただし、幼い頃から学習系の習い事やドリル学習をやりすぎるのは良くない」(元記事は→こちら

熱中体験せよ

日々さまざまな相談が来るが、なかでも特に多いのが「高学年になってから成績が伸びなくなった」というもの。そういう家庭に「お子さんが小さい頃、どんな過ごし方をされていましたか?」と聞くと、多くが「幼児期から学習系の習い事に通わせていた」「低学年の頃からドリルをいっぱいやらせていた」と話す

 こういう子はみんな低学年まではいい成績を取り続けるが、中学受験の勉強が始まる4年生頃から徐々に成績が下がり始め、5年生でさらにガクッと下がってしまうケースが少なくない。幼い頃からの“やらされる勉強”に疲れ、勉強が楽しいと思えないからだ

 一方、4年生のときは学習習慣にまだムラがあったり、落ち着いて勉強ができなかったりした子が、学年が上がるにつれてメキメキと頭角を現すことがある。この違いを一言で言うならば、「小さいときにどれだけ熱中体験をしてきたか」に尽きる。

熱中そのものというより、その過程での試行錯誤がよいのだと思います。

ですから、熱中していなくとも、試行錯誤できればよいのではないでしょうか。

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