news review|「求める生徒像」が変化!?

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2024年3月18日 はれ

こんにちは。「2ひきのねこ(長女と長男)」のです。

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「2024年度の中学入試にはどんな変化があったのか」(元記事は→こちら

これからの学校が欲しいのは、どんな生徒か!?

 今の中学受験の入試問題は、12歳の子どもの頭に覚えさせる内容としては、もはや限界に達しているということだ。暗記で対応できる問題をこれ以上増やして、難しくしても意味がない。必要とする知識はもうこれで十分。それよりもうちの学校はこういう学習姿勢や好奇心を持った子に来てほしいと、「求める生徒像」を明確に打ち出すような問題を出すようになってきていると感じる。

 そして、それは幼いときから詰め込み学習を強いられた子ではなく、その年齢の子どもらしく普通に生活をし、普通に身体感覚があって、普通に好奇心が旺盛な子だったりする。入学選抜である以上、学力テストはするけれど、受験勉強しかやらず、世の中で起きていることにまったく関心を示さなかったり、人の気持ちを理解できなかったりするような視野の狭い子はもういらない。それよりも、これからの6年間でグングン伸びていくようなパワーのある子や余力をたっぷり残している「普通にできる子」が欲しい。

同上

「普通」という言葉が誤解を与えるような気がしているのですが、

上記引用部分を読むと、「普通」は普通ではないと思います。

父が読み解くに、

「筆者のいう『普通』」とは、

「基本的なことはさくっとできて、応用は考えてできちゃって、机に向かう時間が少なくて済むから、ほかのことがたくさんできるよ!中学受験?うん、楽しかったし、普通にやってたら合格したよ!」という子供を想定していると感じました。

(筆者さん、間違えていたらすみません)

・・・

一昔前の、地頭勝負に回帰している感じですかね。

これは、よい一面とわるい一面があるような気もしています。

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