2022年3月30日 くもり。
こんにちは、「2ひきのねこ(長女と長男)」の父です。
このブログでは、「長女と長男の学び」を定期的に公開しております。
今回は、長女(年少)の「朝の学び」の2022月3月第4週分(第1回)です。
よろしくお願いします。
PYGLIシリーズ(ピグマリオン)
今週は、あまりピグマリオンに親しめませんでした。長女は、ケーキ作りや絵本を読むことに夢中になっていたからです。
ケーキ作りはオススメですよーー、容量も重量も扱いますし、なにより美味しいです!(笑)
しかし、振り返ってみると、今週の長女は「図形」に親しんでいました。興味をもった2つのピグマリオンの内容に共通点があって、驚きました。
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点描写①(15頁):なんといっても、図形力の基礎の王道だと思います。そして、それは、観察する力、手指の器用さに支えられていますし、集中力だって必要になってきます。まさに、至れり尽くせりの分野を扱う本書は、とてもおすすめです。
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鏡絵(2頁):鏡絵は、図形を左右、上下、前後に把握する力の基礎に繋がりますね。頭の中で図形を自由自在に操るための一歩だと思います。しかし、頭の中で操る前に、実際に鏡に親しんだり、本書のような本で確かめたりするのがよかろうかと思っています。
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ポピー(POPY):あかどり(4~5歳児用)
ポピーは、長女に「完全におまかせ」なので、「1冊に1~2頁くらいやり残しがある」ということもあります。そういった感じのものが本棚に数冊残っておりましたので、今回はそちらを堪能しました。
ポピーはほどよいレベル感ですし、「付録の教材」も少なくてシンプルなのが気に入っています。
少なくとも、長女の場合は、ポピーのおかげで学習意欲が定着したと思います。