地頭の鍛え方#6/味わい尽くす(小学生編)

受験論

2022年1月4日 はれ。

こんにちは。「2ひきのねこ(長女と長男)」のです。

さて、地頭を鍛えるってお話(の続き)。

例えば質感とか、例えば速度感とか、遊びの中で体験していくことは

概ね就学前(詳しくは→コチラ)に粗方通過するでしょうから、

就学後は、「抽象度の高いことを濃縮していく」といいと思うんですよね。

抽象度の高いことを濃縮!?

「抽象度の高いことを濃縮」って、

わかる人には「あーー、言いたいことわかるーーー」という感じだと思うんですけど、

わかんない人には、「は?」って感じだと思います。

すみません、父の表現力が足りないが故なんですけど、

説明すればするほど逆に離れていく気がしてまして、

この辺りがいい感じかなあと思っています。

むしろ、具体策へ。

教科書をひたすら味わう

『汎用性が高くて抽象度の高いもの』をひたすら味わって煮詰めて凝縮していく

というのが

「抽象度の高いことを濃縮」する方法だと思います。

もっと具体的にいうと、

題材の一例は「教科書」ですし、

方法の一例は「10回ほど味わう」ことです。

つまり、

教科書を 10回ほど 味わう

のがおすすめです。とても。

これ以上の方法は、なかなかみつかりません。

いろいろと手をだすのが決定的に悪いわけではないとは思いますけれど、

金銭的にも時間的にも学習的にも、手を出しすぎるのは

地頭鍛錬において非効率的になりがちかと思います。

ちなみに、教科書は、学校で配布される前に、主な書店で買えます。

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