2026年2月20日 はれ
こんにちは。「2ひきのねこ(長女と長男)」の父です。
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「周囲が中学受験をするから、ウチも……は危険」(元記事は→こちら)
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PR中学受験のリアル
Q:
中学受験を検討する理由としていちばんに挙がるのは、「周囲が塾通いをして、中学受験をする。だからわが家もその世界に関心を抱いた」というものです。…(中略)…
中学受験はわが子に「大変な労力が求められる世界」なのだという覚悟を持たなければいけません。それを知らずに中学受験の世界に入ってしまうと、さまざまな由々しき事態が生じる可能性が高くなるでしょう。一例を挙げますと、バレエ教室と塾を両立してほしいと考えていたが、小学校5年生になると、時間的、労力的にそれが厳しい状況になってしまった……それでも、無理に両立を求めることで、結果としてバレエも勉強も中途半端になってしまうし、本人はその両方を嫌がるようになってしまった……。こうなるなら、中学受験を志すことなど端からやめたほうがよかったのではないか……など。
同上
もうひとつ、「たのしく進む」という第三の道があると、
長女さんが新小3となった今でも思っている父でした。
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それはそうと、
周りに、「中学受験、やらなーい」と言っているご家庭があるわけですが、
そのままやらなければハッピーなれど、
往々にして「予想外に、バタバタと始める」ことになりがちで、それが危ないのかもな、
と思ったりします。
