news review|「内申」という謎の制度

Through the eyes of a child 記事レビュー
Through the eyes of a child

2024年3月4日 はれ

こんにちは。「2ひきのねこ(長女と長男)」のです。

・・・

「全県を対象にしたテストの点数が同じ生徒同士でも、学校により評定にばらつきがある」(元記事は→こちら

評価のものさしが…

県教委高校教育課によると、中学では全教科ともまず「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の3観点について、A(十分満足できる)、B(おおむね満足できる)、C(努力を要する)の3段階で評価する。これを踏まえて評定の数字が決まるという。ただ、何をもって観点別評価をABCとするのか、それをいかに評定の数字に換算するかは学校ごとに定める仕組みとなっている。

同上

ある公立校の先生が、「非認知能力も、数値化して評価しているので、内申は公平だ」という趣旨のご発言をしていたのを耳にしたことがあります。

そもそも非認知能力は数値化できないものなので、いろいろと考えさせられるご発言です。

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