news review|SAPIX本部長が語る

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2026年6月1日 はれ

こんにちは。「2ひきのねこ(長女と長男)」のです。

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「学習塾SAPIX(サピックス)もまた大きく変化しており、保護者の負担が軽くなる仕組みをつくっていると言います」(元記事は→こちら

Q:SAPIXの新しい取組みとは!?

共働き家庭が増え、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化した令和。少子化にもかかわらず中学受験率は高止まりが続き、これからも関心は高まっていくことが予想されています。

だからこそ今、求められているのは、「保護者が管理を全部背負う受験」ではなく、「家庭と塾が協働して子どもを支える仕組み」です。アプリやオンラインなどのツールを使いながら、それでも最後に必要なのは保護者が「全部完璧じゃなくていい」と思える余白でしょう。

同上

そのツールとは、オンライン自習室と、学習アプリ、だそうな。

たぶん、サピックスは本気で取り組もうとしていない。

保護者が求めているのは「学ぶことを塾で完結してほしい」ということだと思われ、

つまり「理解して帰ってきてほしい」ということだと思うのです。

でも、ヤルッキャでは質問ができない。理解せずに帰ってくるのはかわらない。

結局、個別指導や家庭教師に頼らざるをえないのでは? 

と保護者はトホホな気分になるのではないでしょうか。

で、そんなことはサピックスもわかってやっているのだとすると、

本気で改革するつもりはないことになりそうです。

…おそらく数年で、トップの座は変わると思う。

いや、その前に、入塾生の減少は止まらないと思う。

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