2026年3月20日 はれ
こんにちは。「2ひきのねこ(長女と長男)」の父です。
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「「目標の立て方」が成績アップの秘訣」(元記事は→こちら)
Q:模試の解き方の極意とは!?
目標は、「具体的」な「行動」の内容にすることが成長の秘訣です。
具体的でない目標とは例えばどんなものかというと、「気を付ける」「ちゃんと読む」「ベストを尽くす」「意識する」といったものです。こうした抽象的であいまいなことを言っている子はいつまで経っても成長しません。
ですから、お子さんがこうした抽象的なことを言っていたら「気を付けるために例えばなにをするの?」とか「ちゃんと読むためにはどうしたら良い?」と問いかけて、掘り下げさせてあげてください。
また、「80点以上を目指す」とか「偏差値50を取る」といった結果に関しての目標を立てる子も多いですが、これもまたダメなパターンです。そのために何をしたら良いかが明確でなければ、漫然といつも通りのテストの受け方をして、いつもよりも良い結果になることを願うという、まぬけな状況に陥ります。
同上
一般的には「そりゃそう」なんですが、
掘下げができる小学生って時点で、
もう結論がみえてくる気がしています。
