2024年12月23日 はれ
こんにちは。「2ひきのねこ(長女と長男)」の父です。
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「パフォーマンスを上げるために、親ができること」とは!?(元記事は→こちら)
Q:中学受験に効いた勉強法とは?
(読みやすさ重視で、抜粋したものを箇条書きにし、”中略”も入れず、また、冒頭に”・”を入れました。)
・リアルな体験を通して、科目に対する興味関心を持つという意味では大いにプラスになる
・一つ意識したいのはデジタルデバイスの使い方です。夜、塾から帰宅してからゲームやスマホを見ているとブルーライトの影響で脳が覚醒し、睡眠時間が短くなったり睡眠の質が下がったりします。睡眠不足になると勉強のパフォーマンスが落ち、メンタルヘルスにも影響することがあります。夜のデジタルデバイスの使用はできるだけ控えて、受験生でも7~8時間の睡眠は確保したいですね。
・勉強のあとにゲームやスマホをすると記憶が上書きされ、その前に覚えたことを忘れやすくなります。私は息子にゲームやスマホをするなとは一切言いませんでしたが、「こういう問題が起きるよ」という事実を伝えました。そうすると、せっかく勉強したことを忘れたらもったいないと思うんですよね。自分からやらない選択をとっていました。
・親は「いかにペースメーカーになるか」が大切だと思います。息子の受験勉強中、私はタイマー付きの時計で時間を計り、30分ごとに5~10分の休憩を入れていました。これを何セットも繰り返して、合計すると休日には1日7~8時間は勉強をしていました。
・何も考えずにボーッとする時間も意外と大切なのです。私たちの脳は、眠っている時や、ボーッとしている時に記憶を定着させていると考えられています。
・勉強で成果を出すには、テクニックを知っていることが非常に重要です。まずは「書いて覚える」を身につけさせるといいでしょう。
・人に教える経験も勉強の理解を深めます。わが家ではホワイトボードを買って、算数の複雑な計算などを息子に説明させていました。
・もっとも効果があるのは、親も一緒に勉強することです。
同上
どれも有名な話だと思いますが、
こうやってまとまっていると便利かなと思い、
メモ代わりに箇条書きにしておきました。
我が家の場合、時折見返して、セルフチェックしてみたいと思います。