2026年4月20日 はれ
こんにちは。「2ひきのねこ(長女と長男)」の父です。
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「小6で撤退する子どもは1%もいない。もう、一度はじめたら走り抜けるしかない」(元記事は→こちら)
疲弊する親子
実は大手進学塾から中学受験、中高一貫校に進学という今の首都圏に多い既定路線は、実はコスパが悪いかもしれません。その最たる例が、「何となく受験」。ママ友などのコミュニティーがあると「みんなが塾に通っているから」という理由で低学年のうちから塾に入り、塾に言われるがままに中学受験に参戦する。しかし、子ども本人にやる気がなければ、偏差値はそんなに簡単には上がりません。そして、親子ともに疲弊してしまう。
同上
「子供本人が(中学受験に)やる気」っていう小学生が、
いったいどれくらいいるのでしょうか。
