newsレビュー/さくらんぼ算

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2022年2月10日 くもり のち あめ(ゆき)。

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こんにちは、「2ひきのねこ(長女と長男)」のです。

さくらんぼ算?

算数で問題になるのが、式(解き方)だ。答えが合っていても、式がバツということが、小学校ではたびたび起こる。代表的なのは、小学1年で教わる「さくらんぼ計算」。これは子ども本人よりも、自分が子どものころ習っていない親(はっきりしていないが、さくらんぼ計算は、平成19年前後から導入された指導法らしい)が、やり方がわからずとまどうケースが多い。「子どもが『先生が“さくらんぼ”でやり直してきて』って。わかんないから、ママ教えて」っていきなり宿題の算数プリント見せられて『さ、さくらんぼ? 』って動揺。そんなの私、習ってない。見ると、計算の答えは全部合ってるのに、式の欄に×がついてる。あわてて検索したけど、なんでこんな面倒なやり方をするのかが謎すぎて。子どもにうまく説明できなくてその晩、小学1年の算数を勉強し直した」…(中略)…8+7を計算するとき…(中略)…8にいくつかを足して10のかたまりを作るために、後ろの数の7を2と5に分解し、先頭の8に2をたして10にする。そこに7から2を取った残りの5を足せば、解答の15が出るというわけ。大人は無意識にやっている繰り上がりを、さくらんぼ型の図表を使って見えやすくしている。

Yahoo!ニュース/現代ビジネス(元記事は→コチラ

「答えが合っているから良いじゃないか」というのは、通らない道理だと思います。

そして、学習(教育)の”途中”で「”ある特定の解法”を理解しているか」”だけ”を先生が見たいのなら、特定の解法に先生が”拘る”のも一理あるような気がしています。

しかし、

そうでないなら、つまり、通常は、「答が正しくて、かつ、ありうる解法なら、解法は自由でよい」というのが正道な気がします。

いや、むしろ、「解法をいくつ見つけられるか」の方が重要な気がしますが、いかがでしょうか。

ちなみに、(父のことなんて全くどうでもいいような気がしますが)父は、「8+7」は「8から3をもってきて7と一緒にして10にし、残った5とあわせて、答えは15」というように考えています。子供の頃からずっと。
母に聞いてみたら、「8に2を足して10にして、答えは15」と、さくらんぼ算と同じことを答えていました…ううう、つまらん笑。
長女は、まだ「答えが二桁になるたし算」にチャレンジしたことがありません(もちろん長男もありません)ので、そのときになったら、2ひきのねこに「どうやってやってんのーーー?」と聞いてみたいと思います。楽しみだ。

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